ワンダと巨像をレビュー!

木曜日 , 29, 9月 2016 ワンダと巨像をレビュー! はコメントを受け付けていません。

ワンダと巨像をプレイした感想です。ストーリーは主人公ワンダが死んでいる女性を甦らすため封じられた悪魔と取引するお話です。このゲームの特徴は、極限までシンプルに作られている点だと思います。女性を甦らすためには16体の巨像を倒す事が交換条件なので、ワンダは巨像相手に剣と弓そして愛馬のアグロで戦うのですが、難しい操作は一切ありません。巨像の急所を光る剣で調べ、抵抗し振り落とそうとする巨像をよじ登りブスっと何回か刺すだけです。それだけなのにやってみると意外と苦労します。他の生き物は鳥類とトカゲくらいで木や草花すら生育していない世界ですが、広大なフィールドを散策するのも楽しかったです。海沿いとか景色が綺麗ですし。クリア後データを引き継ぐと難易度HARDとタイムアタックモードが遊べます。難易度HARDは巨像の体力や攻撃力が高くなり急所も増えるので攻略が難しいですがさらに楽しくもなります。タイムアタックは指定された時間以内に巨像を倒せばクリアで特殊なアイテム(強力な剣等)も手に入るのですが、時間設定がものすごくシビアで難しかったです。悪名高き3体目と15体目はそれぞれ何百回も挑みました。最後女性は蘇るのですがワンダは・・・。最近のゲームはシステムが複雑すぎてストレスもありますよね?そんな人におすすめのゲームです。